ご利用ガイド
最終更新:2026-07-02
これはデモ表示です(架空のデータ)。実際のお客様の情報は含まれていません。
ログインと多要素認証(MFA)
- 招待メールのリンクから初回パスワードを設定するとアカウントが有効になります。
- ログインはメールアドレス+パスワードのあと、メールに届く確認コード(6桁)を入力します。
- パスワードをお忘れの場合は「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。
サイト登録の手順
- サイトURLを登録し、①所有者確認(metaタグ または DNS TXT)→②恒常同意→③実施日(1〜28)の設定 を行います。
- metaタグはトップページの <head> に1行貼るだけ。DNSは _sitedock-verify の TXT を設定します。
- 恒常同意は「毎月、能動診断が実行されること」への同意です(日時・IPを記録)。
毎月の能動診断について
- 実行は夜間メンテナンス帯(00:00–06:00 JST)で自動割当されます。
- クロール中にWAF/IPSで検知されることがあります。運用担当者へ事前共有をおすすめします。
- 破壊的検査(DoS等)は行いません。フォーム送信・副作用リンク遷移が一度実行され得ます。
指摘の見方とお知らせ
- 新しく現れた指摘は運営の確認後にメールでお知らせします(外形=外から見える範囲の定点観測・差分のお知らせ)。
相談・改善依頼
- 「相談・依頼」から質問・改善依頼を起票でき、運営とスレッドでやり取りできます。
- 改善のご依頼は別途お見積もりのうえ対応します。進捗(受付/対応中/見積提示/完了)を確認できます。
プロの保護(プロプランのお客様)
- リアルタイム改ざん検知:サーバに常駐するプログラムが、ファイルの追加・書き換え・削除をその場で検知します。ポータルで発行した1行のコマンドをサーバで実行すると導入できます。更新作業の前に一時停止を宣言すると、その間の変更は正常な更新として記録します。
- サーバの全ポートの外部非公開:サーバから当社へ内側向きに接続し、Web の通信をその経路に切り替えたうえで、サーバ側のポートを閉じます。閉じたあとはSSH をメール認証の経路からご利用いただけます。外形の確認結果はポータルに表示します。
- API保護(スキーマ検証):OpenAPI 3.0 形式の API 仕様をご登録いただくと、仕様に合わないリクエストをエッジで遮断します。適用は当社が内容を確認のうえ行います(翌営業日)。問題が起きたときは「いますぐ停止」ですぐに止められます。
- アプリ通信の保護:自社アプリからの通信に専用のヘッダーを付けていただくと、その通信だけを Bot 判定・レート制限の対象から外します(攻撃を遮断する仕組みは効き続けます)。
- カスタム防御ルール:お客様のサイト固有の条件で通信を遮断・確認するルールです。「相談・依頼」からご依頼ください(月3件まで・翌営業日対応)。
- ログイン後の画面・フォーム入力の診断:診断専用のテストアカウントをご登録いただくと、月次の定期診断でログイン後の画面まで対象に含めます。資格情報は暗号化して保管し、いつでも削除できます。
- 各機能の状態と設定は、ダッシュボードの「プロの保護」からご確認いただけます。
キャッシュの削除
- CSS・JavaScript・画像などを差し替えても表示が古いままのときは、ダッシュボードのサイトのカードにある「キャッシュの削除」から、エッジに保存された古いファイルを削除できます。
- 「URL を指定」は 1 回 30 件まで・1 分に 1 回、「サイト全体」は 15 分に 1 回まで実行できます。サイト全体の削除のあとは、しばらくお客様サーバへのアクセスが増えます。
- 反映まで数十秒かかることがあります。お客様ご自身の CDN やブラウザに残ったキャッシュは、この操作では削除されません。
その他
- サイト詳細から監視の一時停止/再開、通知先メールの変更ができます。
- 所有者確認(metaタグ/DNS)が外れると診断はスキップされ通知します。設置が消えていないかご確認ください。
日本情報基盤サービス株式会社 / JIISセキュリティラボ / sitedock.jp
本ポータルは外から見える範囲の定点観測です。改善のご相談はポータルから承ります。
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