クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF/シーサーフ)とは
Webアプリの脆弱性
定義
ログイン状態の利用者を罠サイトへ誘導し、本人の意図と無関係なリクエスト(退会・パスワード変更・送金など)をこっそり送らせる攻撃です。ブラウザが自動でCookieを送る仕組みを悪用します。
なぜ危険か
本人が気づかないうちに設定変更・購入・送金などが実行されます。管理機能に対して成立すると、被害が一気に広がります。
確認方法
各フォームに推測困難なCSRFトークンを埋め込み、受信時に検証しているかを確認します。Cookieの SameSite 属性も有効な対策です。
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サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。