貴社の保守プランに、
セキュリティの裏側を。
納品した Web アプリ・業務システムの、公開後の定期診断・防御・証跡レポートを、貴社の保守メニューに組み込めます。技術対応はすべて JIIS 側。貴社は窓口のみです。
資料は担当より営業日内にお送りします。
30-SECOND PITCH
30秒でご紹介いただくなら
サイトドックという、Webサイト・Webアプリ向けの統合型セキュリティサービスです。導入はDNSを切り替えるだけ・サイトは一切いじりません。WAF・CDN・DDoS対策・SSL証明書の自動更新・改ざん検知・自動修復・毎月の定期診断とレポートまで、9つの守りが全部入りで月額5万円(税抜)から。兵庫県41市町のセキュリティ基盤を10年以上運用してきた会社のサービスです。最低利用期間も違約金もなく、やめるときはDNSを戻すだけです。
WHAT YOU GAIN
受託開発・保守会社さまが得られること
納品後の定期診断を、保守メニューに
公開後も毎月、脆弱性を能動的に診断し、結果をレポートでお届けします。貴社の保守プランの一部として提供できます。
IPA 20ヶ条・SAMM に沿った説明材料
お客様への説明に使える対応表を用意しています(IPA の 20ヶ条・OWASP SAMM との対応)。
診断から対処まで、ひとつの流れで
見つかった弱点のうちエッジで対処できるものは仮想パッチで遮断し、本体を直すまでの時間を確保します。
公開ページはスタンダード、ログイン後の画面と API はプロで対象になります。EC サイトの構築・保守が中心の方は EC 構築事業者の方へ をご覧ください。
YOUR PAIN
納品したあとの「守り」、誰が持っていますか
契約上は保守範囲外でも、被害が出れば「作った会社」に連絡が来ます。信頼の毀損は契約書では防げません。
更新すれば壊れるかもしれない。放置すれば狙われる。夜間・休日の駆けつけ対応は、体制のない会社には重すぎます。
「何も起きていないのに毎月請求しづらい」——成果が見えないから売りにくい。毎月の証跡レポートは、この構造を変えます。
POSITION
「公式の高額診断」と「セルフ対応」の間には、空白があります
外部専門機関によるフル診断は高額で、中小サイトの保守には載せづらい。かといって、お客様のセルフ対応に任せれば実施も証跡も残らない——サイトドックは、その間の空白を貴社の保守プランの裏側で埋めます。
高精度だが高額・単発。中小の保守プランには載せづらい。
防御・月次診断・証跡レポートを卸提供。技術対応は JIIS 側、貴社は窓口のみ。
実施も証跡も個人差。申告対応で行き詰まりやすい。
PSP・カード会社から申告や是正の連絡を受け、対応先を探してご相談いただくケースが実際に発生しています。「申告にどう対応すればいいか」は、貴社のお客様にも確実に来る相談です。
EC 構築会社の方へ:貴社の EC 顧客は、全社がセキュリティ・チェックリスト申告の対象です。裏側に組み込める対応パッケージとしてご提案ください。→ EC加盟店のチェックリスト対応はこちら
PARTNER OFFER
提供内容
個別見積です。扱いサイト数・構成に応じて卸条件をご提案します。
診断・修復・レポート作成・技術的な問い合わせ対応はサイトドック(JIIS)が担います。貴社にセキュリティ人材は不要です。
貴社ブランドでお客様に提出できるレポートを準備中です。提供時期は個別にご案内します。
お預かりサイトの状況を横断で確認できる画面を準備中です。提供時期は個別にご案内します。
※「提供予定」の機能は、現時点ではご利用いただけません。誤認を避けるためバッジで区別しています。
PARTNER SERVICES
パートナーが、自社のサービスとして提供できること
| 提供できること | 当社が用意するもの |
|---|---|
| 導入代行(DNS切替・オリジン保護の設定反映) | 手順書・チェックリスト・当社の電話サポート(平日9:00–18:00) |
| 月次レポートの説明と改修提案 | 毎月の診断レポート・証跡レポート(PDF)。「自動で治せる範囲」と「専門家が実装まで伴走する範囲」を分けて記載 |
| 誤検知・切り戻し時の一次窓口 | 切り戻しは当社が即時に実施。翌営業日の修正内容をパートナーへ共有 |
| プロプランの導入支援(cloudflared・常駐エージェント・スキーマ登録) | ステージング環境での検証手順・当社の代行・支援 |
パートナーオペレータ機能
パートナーがお客様のポータルに入り、設定の確認・月次レポートの生成(パートナー名義)・レポート説明を行えます。お客様の承認のもとで操作でき、操作はすべてお客様が閲覧できる記録に残ります。
COVERAGE MAP
IPA の 20ヶ条・OWASP SAMM との対応
納品後の運用で問われやすい 2 つの指針に対して、サイトドックがどこまで支援できるかを、できないことも含めて示します。お客様への説明材料としてお使いください。◎=実施と証跡まで/○=対策を適用/△=支援の範囲/✕=対象外。
公開ページはスタンダード、ログイン後の画面と API はプロで対象になります。
IPA「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条」
1.ウェブアプリケーションのセキュリティ対策(1)〜(8)
| チェックポイント(原文) | サイトドック | 備考 |
|---|---|---|
| (1) 公開すべきでないファイルを公開していませんか? | ○設定ファイル・バックアップ等の露出を毎月の診断で検出し、該当パスをエッジで遮断 | 恒久対処は公開領域からの撤去です |
| (2) 不要になったページやウェブサイトを公開していませんか? | △到達できるページを診断で洗い出し、棚卸しの材料に | 閉鎖の判断・作業は運用側です |
| (3) 「安全なウェブサイトの作り方」に取り上げられている脆弱性への対策をしていますか? | ○SQL インジェクション・XSS 等を毎月の能動診断で検出し、エッジの仮想パッチで攻撃経路を遮断 | アプリの根本改修は開発会社様の領域です |
| (4) ウェブアプリケーションを構成しているソフトウェアの脆弱性対策を定期的にしていますか? | △CMS 等の古い版・既知の脆弱性を診断で指摘し、更新までの間は仮想パッチで時間を確保 | 更新の適用は運用側です |
| (5) 不必要なエラーメッセージを返していませんか? | △エラー画面などからの情報の露出を診断で指摘 | 表示内容の修正はアプリ側です |
| (6) ウェブアプリケーションのログを保管し、定期的に確認していますか? | △エッジ(通り道)の通信記録から攻撃が疑われるアクセスを抽出し、毎月提示 | アプリ内部のログは対象外です |
| (7) インターネットを介して送受信する通信内容の暗号化はできていますか? | ○常時 HTTPS・証明書の自動更新をエッジで適用 | |
| (8) 不正ログインの対策はできていますか? | ○ログインの連続試行をエッジのレート制限・Bot 対策で抑制(プロはアプリ通信のヘッダートークンも) | 多要素認証などの導入はシステム側です |
2.ウェブサーバのセキュリティ対策(9)〜(14)
| チェックポイント(原文) | サイトドック | 備考 |
|---|---|---|
| (9) OS やサーバソフトウェア、ミドルウェアをバージョンアップしていますか? | ✕対象外(更新までの間は、エッジの仮想パッチで時間を確保) | サーバ内部の運用です |
| (10) 不要なサービスやアプリケーションがありませんか? | △プロは Cloudflare Tunnel でサーバの公開ポートを外部から閉じられます | サービスの停止・削除はサーバ側です |
| (11) 不要なアカウントが登録されていませんか? | ✕対象外 | サーバ内部の運用です |
| (12) 推測されやすい単純なパスワードを使用していませんか? | △漏えいが確認されたパスワードでのログインを、エッジで検知 | パスワードの運用自体は利用者側です |
| (13) ファイル、ディレクトリへの適切なアクセス制御をしていますか? | △管理画面・非公開パスへのアクセスをエッジで制限 | サーバ側のアクセス制御は別途必要です |
| (14) ウェブサーバのログを保管し、定期的に確認していますか? | △エッジの通信記録を集計し、毎月提示 | サーバ内部のログは対象外です |
3.ネットワークのセキュリティ対策(15)〜(18)
| チェックポイント(原文) | サイトドック | 備考 |
|---|---|---|
| (15) ルータなどを使用してネットワークの境界で不要な通信を遮断していますか? | ○エッジ(通り道)で不要な通信を遮断(プロは全ポートを外部非公開に) | |
| (16) ファイアウォールを使用して、適切に通信をフィルタリングしていますか? | ○エッジの WAF で通信をフィルタリング | |
| (17) ウェブサーバ(または、ウェブアプリケーション)への不正な通信を検知または、遮断していますか? | ○WAF・レート制限・Bot 対策・仮想パッチで検知・遮断 | |
| (18) ネットワーク機器のログを保管し、定期的に確認していますか? | △エッジでの遮断件数・攻撃の傾向を、毎月のレポートで提示 | 社内ネットワーク機器のログは対象外です |
4.その他のセキュリティ対策(19)・(20)
| チェックポイント(原文) | サイトドック | 備考 |
|---|---|---|
| (19) クラウドなどのサービス利用において、自組織の責任範囲を把握した上で、必要な対策を実施できていますか? | △責任分界を契約時に書面でご説明し、エッジ側の対策は当社が担います | |
| (20) 定期的にセキュリティ検査(診断)、監査していますか? | ◎毎月の定期診断(能動診断を含む)+ 毎月の PDF レポート | 監査は対象外です |
OWASP SAMM v2「Verification > Security Testing」
| 成熟度ごとの活動(原文・和訳) | サイトドック | 備考 |
|---|---|---|
| Stream A:Scalable Baseline(自動テストの共通基盤) | ||
| Maturity 1 “Utilize automated security testing tools.”自動のセキュリティテストツールを活用する | ◎毎月、自動の動的診断(DAST・能動診断を含む)を実施し、結果を PDF レポートで提供 | ソースコードの静的解析(SAST)は対象外です |
| Maturity 2 “Employ application-specific security testing automation.”アプリケーションに合わせた自動テストを行う | △サイトごとに診断範囲・除外導線を調整(プロはログイン後の画面も対象) | 開発言語・フレームワークに合わせたルール作成は開発側です |
| Maturity 3 “Integrate automated security testing into the build and deploy process.”ビルド・デプロイの工程に自動テストを組み込む | ✕対象外 | 開発工程(CI/CD)への組込みは開発会社様の領域です |
| Stream B:Deep Understanding(専門家による深い検証) | ||
| Maturity 1 “Perform manual security testing of high-risk components.”リスクの高い部分を手動でテストする | △毎月の診断結果を、専門家が重点的に確認する箇所の絞り込みに使えます | 手動のテスト自体は対象外です |
| Maturity 2 “Conduct manual penetration testing.”手動のペネトレーションテストを実施する | ✕対象外 | 専門家による手動のペネトレーションテストの代替ではありません。 |
| Maturity 3 “Integrate security testing into development process.”開発プロセスにセキュリティテストを組み込む | ✕対象外 | 開発プロセスの整備は組織・開発会社様の領域です |
本表は、IPA の 20ヶ条や OWASP SAMM への準拠・達成を示すものではありません。各指針に沿った運用を、上表の範囲で支援するものです。
出典:IPA「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条 〜セキュリティ対策のチェックポイント〜」ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/sitecheck.html(チェックポイントの文言は原文)/OWASP SAMM v2「Security Testing」owaspsamm.org/model/verification/security-testing/(2026年10月取得・英語は原文、和訳は当社。OWASP SAMM は CC BY-SA 4.0 で公開されています)。
LEGACY PROJECTS
引き継ぎ案件こそ、外側から。
他社構築・資料なし・FTP 情報不明の案件でも、DNS だけで守れます。
前任の制作会社と連絡が取れない。ドキュメントも管理情報も残っていない——そんな引き継ぎ案件でも、中身に触れず外側(DNS)から防御と修復を適用できます。「怖くて触れない案件」を、貴社が引き受けられる案件に変えます。
なぜ、私たちがそれを言えるのか
パートナー様の先のお客様にも「診て、治す」と言い切れるのは、長年にわたり“守る現場”そのものを運用してきたからです。
クラウドの運用
防御運用
セキュリティを支援
運用ノウハウ
※実績数値は2026年7月時点。
- Suricata 等の NIDS(ネットワーク型 不正侵入検知)で、不正な通信を見つけて対処してきた実運用の知見。
- 止めてはいけない公共サービスを守る前提=「過剰に止めない」運用を現場で積み上げてきました。
- 診断・防御のロジックは JIISセキュリティラボ監修。日本情報基盤サービス株式会社が運営します。
FAQ
よくある質問
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仕組み・役割分担・進め方・卸条件の考え方をまとめた資料をお送りします。ご提携を決めていない段階の情報収集でも、もちろん構いません。
エンドユーザー様向けのサービス内容は サイトドックのサービス内容 と EC加盟店のチェックリスト対応 をご覧ください。実環境でのご評価は 無料トライアル(1ヶ月)、個別のご相談は お問い合わせ、サービス資料は 資料をダウンロード から承ります。
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