Webサイトのセキュリティ対策 完全ガイド
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Webサイトのセキュリティ対策とは、サイトの弱点(脆弱性)を見つけ、治し、攻撃から守り続けるための一連の取り組みです。対策は「診る(現状把握)」「治す(修復)」「守る(継続防御)」の3段階で考えると迷いません。このページは、その全体地図と、代表的な攻撃手法・脅威の解説をまとめたハブです。
全体地図:診る → 治す → 守る
① 診る — まず現状を知る
何を・なぜ確認すべきかはセキュリティ セルフチェック解説にまとめています。サイトドックをご利用の場合は、所有者確認のうえ実施する月次の定期診断(能動診断)が毎月この確認を行います。
② 治す — 見つけた弱点を修復する
エッジ(通り道)で治せる弱点は自動修復(仮想パッチ)がその場で対処します。アプリの根本改修が必要な項目は診断結果で正直に明示し、専門家が伴走します。
③ 守る — 治した状態を続ける
攻撃は毎日続くため、対策は一度きりでは終わりません。WAF・改ざん検知・毎月の定期診断と証跡レポートを含む9つの守りで、守られた状態を月額で維持します。被害がすでに出ている場合は緊急対応へ。
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このページの要点
- Webサイトのセキュリティ対策は「診る(現状把握)→治す(修復)→守る(継続防御)」の3段階で考える
- サイトドックは、月次の定期診断・自動修復(仮想パッチ)・証跡レポートを含む9つの守りを1つの月額に統合している
- 攻撃の多くは自動化された無差別スキャン。サイトの規模に関係なく、既知の弱点の放置がもっとも危険
- 本ガイドはJIISセキュリティラボ(兵庫県41市町の自治体情報セキュリティクラウドを10年以上運用)が監修
対策の実施と運用まで、まとめて任せるなら
サイトドックは、9つの守りを統合したWebサイト向けの統合型セキュリティサービスです。月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復し、実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。