毎月診て、自動で治す。
だから、守り続けられる。
Webサイト向け統合型セキュリティサービス「サイトドック(SiteDock)」
診断・自動修復(仮想パッチ)・WAF・証跡レポートまで、9つの守りをひとつに。
月額 50,000円(税抜)〜初期費用なし・最低利用期間なし
- SQLインジェクション
- XSS
- 既知の脆弱性(CVE)
- サイト改ざん
- DDoS攻撃
- トラフィック急増
- カード決済停止
- 不正Bot
- 管理画面への不正アクセス
- WordPressの脆弱性
- SSL証明書の更新切れ
※自動で対処できる範囲は、毎月の診断結果に明示します。
見つけたら、待たずに治す
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放置すると
弱点を放置したサイトは、改ざん・情報漏えい・カード情報の窃取といった被害につながるおそれがあります。実態調査を見る →
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これまでは
診断→報告書→業者探し→見積もり→修正→再診断。この空白時間も、攻撃は止まりません。
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サイトドックなら
毎月自動で、診断→修復→レポート。人の手を待ちません。
弱点は、見つかった瞬間から狙われています。レポートを読み、業者を探し、見積もりを待つ——その空白時間も、攻撃は止まりません。だからサイトドックは、人の手を待たずに毎サイクル自動で「診断→修復」を繰り返します。
nmap・nuclei・OWASP ZAP 等で継続スキャン(能動診断)
自動・定期前回差分で「新規の指摘」だけを抽出(誤検知を抑制)
即時判定エッジ側で仮想パッチ適用・ヘッダ付与
即時・自動診断結果と実施した対策を、毎月1冊のPDFにまとめてお届けします。
毎月・PDFサイトドックは、お客様のサイトへの「通り道」となるエッジで弱点を自動でふさぐため、気づいてから治るまでの空白時間を最小限に抑えます。サイトの改修は不要。表示はそのまま、配信はむしろ速くなることもあります。
サイトドックの仕組み
世界330都市以上に広がるCloudflare®のエッジネットワーク上に実装した、DNSでサイトの「通り道」に置くエッジ型リバースプロキシ。オリジンは無改修のまま、通過するWeb通信にリアルタイムで防御と修復を適用します。
正規も攻撃も混在
構成は無改修
サービス内容
サイトドックは、Webサイトのかかりつけ医です。人のからだを継続して診るのと同じように、診る→治す→防ぐを毎月まわし、その結果を診断書としてお渡しします。
診る定期診断・経過観察
弱点と異変を、毎月見つける
- 月次の定期診断nmap・nuclei・OWASP ZAP・Nikto・WordPress脆弱性データベース照合による能動診断を毎月実施。所有者確認のうえ行い、前回との差分から新規の指摘だけを抽出します。
- 改ざん検知公開ページの書き換え・不正なスクリプトの混入を検知します。見た目が変わらない改ざんは気づきにくいため、人の目視ではなく仕組みで拾います。
治す投薬
あなたのサイト固有の弱点を、その場でふさぐ
- 自動修復(仮想パッチ)定期診断で見つかった弱点を突く通信を、アプリ本体を修正する前にエッジでふさぎます。サーバー無改修のまま「治したのと同等の防御状態」を先につくる、中核の機能です。
- セキュリティヘッダの自動付与CSP・X-Frame-Options・HSTS など、不足しているヘッダをエッジで補完します。サイト側の実装を変えずにブラウザ側の防御層を追加できます。
防ぐ予防
全サイト共通のトラブルを、未然に防ぐ
- WAF(攻撃遮断)SQLi・XSS・既知CVEを狙う不正リクエストを、オリジンに届く前にエッジで遮断します。
- DDoS吸収大量アクセスによるサービス停止を、最寄りの拠点が自動で吸収・緩和します。
- CDN配信(オリジンIP隠蔽)配信をエッジが肩代わりしてオリジンの負荷を下げ、サーバーのIPアドレスを表に出しません。エッジを迂回した直接攻撃の的そのものを消します。
- SSL証明書の自動更新証明書をエッジで自動発行・自動更新します。購入・更新作業と、更新切れによるアクセス不能の事故がなくなります。
残す診断書
診る・治す・防ぐの結果が、毎月PDFで残る
その月に何を見つけ、何を治し、何を防いだかを1冊のPDFにまとめてお届けします。社内報告だけでなく、取引先・審査・監査に「対策を実施している」ことを示す資料としてそのまま使えます。
エッジでの自動修復(仮想パッチ)——医療でいえば投薬——は症状の進行を止められますが、根本原因を取り除く手術(コードの改修)は、そのサイトを作った開発会社=専門医の領域です。サイトドックは、どこまでが投薬で抑えられ、どこからが手術なのかを毎月の診断書で明確にし、必要に応じて実装まで伴走します。
「やっています」を、毎月の書類にします。
月次の定期診断の結果と、実施した対策を、専門用語をかみくだいた PDF レポートでお届けします。守りが続いていることを、言葉ではなく書類で示せます。
レポートに載るもの
- 対象サイトの評価と、前回からの変化
- 指摘の一覧(緊急/要改善/情報に分類し、優先順位つきで提示)
- 実施した対策(エッジで自動修復した項目とその内容)
- 残っている課題と、次にとるべき対応の総評
- 社内報告・取引先への説明にそのまま使える表現
- 「修復継続中」バッジとあわせて、取引先・審査向けの対策実施の証跡に
EC 加盟店の方へ: このレポートは、セキュリティ・チェックリスト対応の実施状況を示す資料としてご活用いただけます。→ EC加盟店のチェックリスト対応
料金プラン
ひとつの月額に、9つの守り。
- 脆弱性診断別契約・都度
- 改ざん検知別契約・月額
- パッチ適用別契約・都度
- ミドルウェア設定変更別契約・都度
- WAF別契約・月額
- DDoS対策別契約・月額
- CDN別契約・月額
- SSL証明書更新別契約・年額
- 攻撃ログ分析別契約・月額
※従来の脆弱性診断は“指摘まで”。修復は別料金・別会社。
- 月次の定期診断
- 改ざん検知
- 自動修復(仮想パッチ)
- セキュリティヘッダの自動付与
- WAF(攻撃遮断)
- DDoS吸収
- CDN配信(オリジンIP隠蔽)
- SSL証明書の自動更新
- 証跡レポート(PDF・毎月)
※ CDN・DDoS吸収・WAFは、世界最大級のセキュリティ基盤 Cloudflare 上で提供します。詳しくは「守りの土台」へ。
専門会社によるWebサイトの脆弱性診断は、単発のご依頼でも一般に数十万円規模です。サイトドックは、毎月の定期診断と修復までを含めて、この価格です。
定期診断は、nmap・nuclei・OWASP ZAP・Nikto・WordPress脆弱性データベース照合など、業界標準ツールによる能動診断です。
料金は1サイト単位・月額制です。初期費用はありません(導入作業は月額費用に含まれます)。最低利用期間・違約金はありません。サイト数・構成により変動し、最終金額はお見積りでご提示します。
エッジへ向けるドメイン設定(CNAME等)の変更を、画面案内+専任サポートで代行・支援します。
オリジンサーバへの直接アクセスをエッジ経由のみに絞る、接続元IP制限の設定を代行・支援します。
一般的な脆弱性診断と、なにが違う?
- 検査の頻度
- 単発(年1回など)
- 見つけたあと
- 指摘して終わり。修復は別会社・別料金
- 手元に残るもの
- 報告書
- 費用
- 都度、数十万円規模
- 検査の頻度
- 毎月、自動で
- 見つけたあと
- その場で自動修復
- 手元に残るもの
- 守られ続けるサイト+毎月の証跡レポート
- 費用
- 月額5万円〜(税抜)・全部込み
他のサービスとの違いが気になる方へ:クラウド型WAFとの違い/脆弱性診断サービスとの違い
守りの土台は、世界トップクラス。
サイトドックのWAF・CDN・DDoS対策は、自社サーバの寄せ集めではありません。世界最大級のセキュリティ基盤 Cloudflare の上で動いています。
CDN配信
全Webの約2割※1が使う配信網。世界330都市以上※2のネットワークから配信し、守りながら表示はむしろ速く。
DDoS吸収
総容量500Tbps超※2。観測史上最大級の攻撃の15倍以上を受け止められる余力で、攻撃は最寄り拠点が自動吸収します。
WAF
主要アナリスト評価でリーダー※3。米連邦政府機関や国内大手企業も採用する防御エンジンです。
エッジで何がどう効くのかは、技術解説「エッジ防御の仕組み」で詳しく解説しています。
ただし、基盤が強いだけではサイトは守れません。あなたのサイトの弱点を見つけ、設定に落とし込み、治し続ける——サイトドックは、この世界基盤の上に「定期診断で見つけて、その場で治す」運用レイヤーを載せたサービスです。基盤の強さ × 修復の速さが、サイトドックです。
※数値・評価は2026年7月時点の公表情報に基づきます。 ※1 W3Techs の利用統計 ※2 Cloudflare の公表値(ネットワーク容量・都市数) ※3 第三者調査機関によるWAF分野の評価(2025年)
ご利用の流れ
見つかった弱点のうち「自動で治せるもの」は診断結果に明示します。治せないものを「治せる」とは言いません。
あてはまる方は、こちらから
よくある質問
サービスと守備範囲何ができて、何ができないか
サイトドックは、どんなサービスですか?
「自動修復(仮想パッチ)」では何が治せて、何が治せませんか?
WAFとサイトドックの違いは?
脆弱性診断サービスとの違いは?
Cloudflareを直接契約するのと、何が違いますか?
DDoS攻撃や海外からの攻撃も防げますか?
月次の定期診断では、どんな診断ツールが使われていますか?
導入と運用入れるときと、動かし続けるとき
サイトの改修は必要ですか?
導入に必要な作業と、かかる期間は?
SSL証明書はどうなりますか?
定期診断で自分のサイトに負荷はかかりませんか?
表示が遅くなりませんか?
誤検知(正常なアクセスの遮断)はありますか?
制作担当者が辞めてログインできない古いサイトでも対策できますか?
「修復継続中」バッジは、どうすれば掲示できますか?
料金・契約とご利用対象費用の範囲と、やめるときのこと
月額料金に含まれるものは?
解約したい場合はどうなりますか?
中小企業でもセキュリティ対策は必要ですか?
自治体や公的機関でも利用できますか?
セキュリティ用語の意味は セキュリティ用語解説 をご覧ください。
このページの要点
- サイトドック(SiteDock)は、9つの守りを統合したWebサイト向けの統合型セキュリティサービス。9機能は診る(月次の定期診断・改ざん検知)/治す(自動修復〔仮想パッチ〕・セキュリティヘッダの自動付与)/防ぐ(WAF・DDoS吸収・CDN配信〔オリジンIP隠蔽〕・SSL証明書の自動更新)の3層と、その結果を残す証跡レポート(PDF・毎月)で構成される
- 導入はDNS切り替えのみ・サイト無改修。切り替え作業の代行・支援も月額に含む(初期費用なし)。最低利用期間・違約金なし、解約はDNSを元に戻すだけ
- 月次の定期診断は所有者確認のうえ実施する能動診断。自動で治せない弱点は診断結果で正直に明示し、専門家が実装まで伴走
- 提供元は日本情報基盤サービス株式会社(JIISセキュリティラボ)。兵庫県41市町の自治体情報セキュリティクラウドを10年以上運用するチームが開発・運用
ご利用にあたって
ご利用条件・注意事項(6項目)を表示
- サイトドックのご利用にはドメイン設定(DNS)の切り替えを伴います。切り替え手順は画面の案内とサポートでご支援します。
- 自動修復(仮想パッチ)の対象は外部から到達するWeb通信の範囲です。アプリの根本改修・サーバ内部の設定は対象外で、別途お見積りにて実装まで伴走します。
- 配信基盤・お客様サーバそれぞれに障害が生じた場合の責任分界は、ご契約時に書面でご説明します。
- 月次の定期診断(能動診断)の実施にあたり、ご契約時に診断実施へのご同意と実施時間帯の調整をお願いします。WAF/IPS等で検知される場合があるため、運用ご担当・委託先への事前共有をお願いします。
- ご契約期間中は、サイト所有者であることの確認(metaタグまたはDNSレコード)を維持いただきます。
- サービス停止を狙う破壊的な検査(DoS等)は行いません。退会・削除など破壊的な操作が疑われる導線は、既定で診断対象から除外します。
お申込み・ご相談は、こちらから
担当より1営業日以内にご連絡し、お申込み手続きとドメイン切り替えをご案内します。「まず話を聞きたい」だけでも歓迎です。無理な営業はいたしません。
Cloudflareは、米国およびその他の国・地域におけるCloudflare, Inc.の商標および/または登録商標です。
セキュリティを、もっと身近に。解説役は「一ノ瀬あかり」
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サイトドックのバーチャルセキュリティコンシェルジュ「一ノ瀬あかり」。最新のセキュリティ事故を1分で解説し、今日からできる対策を、現場で動ける言葉でお届けします。
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