JIISセキュリティラボ 監修

毎月診て、自動で治す。

Webアプリ・ECサイトを、つくったあとも守り続ける。

Webサイト・Webアプリ向け統合型セキュリティサービス「サイトドック®(SiteDock)」

月額 50,000円(税抜)〜初期費用・最低利用期間・違約金なし

期間限定相次ぐ情報漏洩を受け、診断ツールを無料で一般公開中(2026年12月31日まで)。特設ページで URL を入れて診断する →
✓ Webサイトは、サーバーにもアプリにも触りません。DNS の切り替えだけで守りが始まります。
✓ Webアプリ・APIサーバはプロで、ログインの内側と API まで守ります。
✓ まずは1ヶ月の無料トライアルで、証跡レポートの実物をご確認いただけます。
たとえば、こんなリスクに
Webサイト
  • SQLインジェクション
  • XSS
  • 既知の脆弱性(CVE)
  • サイト改ざん
  • DDoS攻撃
  • トラフィック急増
  • カード決済停止
  • 不正Bot
  • 管理画面への不正アクセス
  • WordPressの脆弱性
  • SSL証明書の更新切れ
Webアプリ・API
  • APIへの想定外リクエスト
  • ログイン後の画面の弱点
  • 自社アプリ通信の誤遮断

※自動で対処できる範囲は、毎月の診断結果に明示します。

兵庫県41市町のセキュリティ基盤を、10年以上守り続けてきた専門チームが開発・運用しています。

サイトドック
約120サイト
で利用(2026年10月時点)
前身の兵庫県向けWebサイト診断システム
約5,000件
を累計で診断(対象は約500サイト)

※前身システムの実績は、サイトドックの導入実績ではありません。「サイトドックで利用のサイト数」は sitedock.jp の診断実績にもとづきます。

WHY NOW

攻撃の自動化には、防御の自動化を。

生成AIが本格普及した2024年以降、世界のサイバー攻撃も急増しています。1組織あたりが受ける攻撃は、2024年に前年比44%増え、2025年には週平均約2,000件(2023年比で約70%増)※。「診断して終わり」では追いつけない速さです。

出典と分析の全文は、技術解説「生成AIの普及とサイバー攻撃の増加」へ(※Check Point Research の公表値・2026年9月時点)

INCIDENTS 2026

被害は急増し、ECから「すべてのWebシステム」へ。

国内のWebシステムからの個人情報漏えいの公表は、2026年に入って急増しています。カード情報を狙うECサイトだけでなく、会員向けサービス・業務用システム・予約・顧客対応など、あらゆる用途へ被害が広がっています。

119件

2026年の公表件数10月6日時点

1.4倍

前年(2025年)の
通年件数との比較

81件

うち7月以降の件数約68%が直近3か月に集中

狙いは「特定の企業」ではなく、「穴のあるサイト」。

高度な手法より、基礎的な不備を高速・広範囲に探す攻撃が中心です。公表された手口は3つに分類でき、そのすべてにエッジの守りを対応づけています。

  1. 手口 1共通ソフトウェアの脆弱性

    EC-CUBE・PHP・WordPress・Struts2 等の既知CVE。2017年・2021年の脆弱性が、2026年も悪用されています。

    サイトドックWAFで既知CVEの攻撃を遮断し、月次診断で古いバージョンを検出。更新までの空白を仮想パッチでふさぎます。

  2. 手口 2アカウント・認証の不備

    弱いパスワード、フィッシングや情報窃取型マルウェアで盗まれた認証情報の使用。

    サイトドック管理画面へのアクセスをエッジで制限し、ログイン試行を抑制。漏えい済みパスワードでのログインも検知します。

  3. 手口 3サイト固有の構造・API・設定の欠陥

    過剰な情報を返すAPI、匿名でのぞける会員機能、データディレクトリの露見。

    サイトドック非公開パスへのアクセスを遮断。プロでは API保護・ログイン後の診断・全ポートの外部非公開まで。

手口ごとの守りと「エッジではできないこと」は サービス詳細へ。

出典:株式会社マクニカ セキュリティ研究センター「相次ぐWEBシステムからの情報漏洩事案について」(2026年10月7日)。2024年1月〜2026年10月6日に公表された事案の集計(同一委託先の事案は1件に集約)。件数は公開情報の集計であり、被害の全体を示すものではありません。

BENEFITS

導入で得られること

ECサイトには『EC加盟店におけるセキュリティ対策 導入ガイド』、Webアプリ・業務システムにはIPA「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条」。2つの基準は、どちらも「診断の実施」「対策」「証跡」を継続して求めています。この3つを、サイト無改修・ひとつの月額でそろえます。

  1. 1診断の実施毎月の定期診断(能動診断)
  2. 2対策エッジでの自動修復・WAF
  3. 3証跡毎月のPDFレポート
HOW IT WORKS

しくみは、3つのステップ。

DNS でサイトの「通り道」にエッジを置くだけ。サーバーにもアプリにも触れずに、これを毎月繰り返します。

STEP 1
診る

OWASP ZAP による能動診断を含む、毎月の定期診断

毎月
STEP 2
治す

エッジで対処できる弱点は、仮想パッチなどで速やかに修復

エッジで
STEP 3
書類にする

診断結果と実施した対策を、毎月1冊のPDFに

毎月・PDF

9つの守りと仕組みの全体は サービス詳細、通信の通り道と管理系の構成は 技術解説「エッジ防御の仕組み」で解説しています。

MONTHLY EVIDENCE

「やっています」を、毎月の書類にします。

サイトドックのセキュリティ証跡レポートPDFのサンプル(1ページ目)。診断スコアと判定のサマリ、新規・継続・解消の件数、今回の新規検出、自動修復の適用と検証が並ぶ。 クリックで拡大

月次の定期診断の結果と、実施した対策を、専門用語をかみくだいた PDF レポートでお届けします。守りが続いていることを、言葉ではなく書類で示せます。

レポートに載るもの

  • 対象サイトの評価と、前回からの変化
  • 指摘の一覧(緊急/要改善/情報に分類し、優先順位つきで提示)
  • 実施した対策(エッジで自動修復した項目とその内容)
  • 残っている課題と、次にとるべき対応の総評
  • 社内報告・取引先への説明にそのまま使える表現
  • 「修復継続中」バッジとあわせて、取引先・審査向けの対策実施の証跡に

EC 加盟店の方へ: このレポートは、セキュリティ・チェックリスト対応の実施状況を示す資料としてご活用いただけます。→ EC加盟店のチェックリスト対応

PRICING

料金プラン

ひとつの月額に、9つの守り。

通常なら、9契約
  • 月次の定期診断別契約・別運用
  • 改ざん検知別契約・別運用
  • 自動修復(仮想パッチ)別契約・別運用
  • セキュリティヘッダの自動付与別契約・別運用
  • WAF(攻撃遮断)別契約・別運用
  • DDoS吸収別契約・別運用
  • CDN配信(オリジンIP隠蔽)別契約・別運用
  • SSL証明書の自動更新別契約・別運用
  • 証跡レポート(PDF・毎月)別契約・別運用

※ここでは契約・運用の本数を比べています。個別に揃える場合の費用や条件は、製品・構成により異なります。従来の脆弱性診断は“指摘まで”で、修復は別料金・別会社です。

サイトドックなら、ひとつ
  1. 月次の定期診断
  2. 改ざん検知
  3. 自動修復(仮想パッチ)
  4. セキュリティヘッダの自動付与
  5. WAF(攻撃遮断)
  6. DDoS吸収
  7. CDN配信(オリジンIP隠蔽)
  8. SSL証明書の自動更新
  9. 証跡レポート(PDF・毎月)

※ CDN・DDoS吸収・WAFは、世界最大級のセキュリティ基盤 Cloudflare 上で提供します。詳しくは「守りの土台」へ。

  • 契約はひとつ。窓口もひとつ
  • 初期費用なし・最低利用期間なし
  • 設定・チューニング・レポートまで運用込み
月額 50,000円(税抜)

専門会社によるWebサイトの脆弱性診断は、単発のご依頼でも一般に数十万円規模です。サイトドックは、毎月の定期診断と修復までを含めて、この価格です。

定期診断は、nmap・nuclei・OWASP ZAP・Nikto・WordPress脆弱性データベース照合など、業界標準ツールによる能動診断です。

おすすめ

スタンダード

月額 50,000円(税抜)
  • 1サイト
  • 自動修復(仮想パッチ)・改ざん検知
  • SSL証明書自動更新
  • 月次の定期診断+レポート
お問い合わせ

プロ

Webアプリ・APIサーバ向け

月額 80,000円(税抜)
  • スタンダードの全機能
  • ログイン後の画面・APIまで診断
  • リアルタイム改ざん検知(常駐エージェント)
  • サーバの全ポートを外部非公開・API保護・自社アプリ通信の保護
プロの詳細を見る →お問い合わせ

エンタープライズ

応相談
  • 複数サイト
  • 診断頻度の引き上げ
  • 個別要件に対応
お問い合わせ

料金は1サイト単位・月額制です。初期費用はありません(導入作業は月額費用に含まれます)。最低利用期間・違約金はありません。サイト数・構成により変動し、最終金額はお見積りでご提示します。

+月額費用に含まれる導入作業
DNS切り替え作業の代行・支援

エッジへ向けるドメイン設定(CNAME等)の変更を、画面案内+専任サポートで代行・支援します。

オリジンへの直接アクセス対策(秘密ヘッダ方式)の設定代行・支援

オリジンサーバへの直接アクセスをエッジ経由のみに絞る設定(秘密ヘッダ方式)を代行・支援します。

プランの当てはめ方も、9つの守りの中身も、そのままご相談いただけます。

FREE TRIAL

まずは1ヶ月、無料トライアルから。

ヒアリングシートのご提出から約5営業日でトライアル環境をご用意し、あとはDNSを切り替えるだけ。プランの全機能を最初からお使いいただき、終了時に期間中のレポートと、判断の材料になる3つの数字をお渡しします。有料契約へ自動で移行することはありません。

  1. 1止めた攻撃・不正リクエストの件数WAF・自動修復(仮想パッチ)で遮断したもの
  2. 2誤検知と切り戻しの件数正常な通信を止めてしまい、切り戻した回数
  3. 3見つかった弱点と、うち自動で治せたものの数月次の定期診断で検出した項目と、仮想パッチで経路をふさいだもの

この3つの数字と期間中のレポートを見て、ご契約をご判断ください。トライアルの進め方を見る →

FAQ

よくある質問

導入と運用入れるときと、動かし続けるとき

導入に必要な作業と、かかる期間は?
ドメイン設定(DNS)の切り替えのみです。切り替え作業の代行・支援も月額に含まれるため、DNSの操作に不慣れでも問題ありません。切り替え自体は約15分で完了し、DNSの反映時間を含めても多くの場合は当日〜数日で守りが有効になります。サーバーやサイトのプログラムには手を入れません。
誤検知(正常なアクセスの遮断)はありますか?
WAFや仮想パッチの性質上、誤検知をゼロにすることはできません。そのため、復旧の手順を用意しています。誤検知の疑いを検知した場合は管理者へ即時通知し、確認のうえ速やかに切り戻します。お客様からのご連絡は電話(平日9:00–18:00)で承り、その場で切り戻します。いずれの場合も翌営業日に担当者がルールを手動で修正し、検証のうえ再適用します。

料金・契約とご利用対象費用の範囲と、やめるときのこと

プロは、どんなサイト向けですか?
会員機能・管理画面・APIを持つWebアプリケーションや、APIサーバを運用している方向けのプランです。公開ページの守りに加えて、ログイン後の画面とフォーム入力の診断、API仕様(スキーマ)に合わないリクエストの遮断、サーバに常駐するエージェントによるリアルタイム改ざん検知、サーバの全ポートの外部非公開までを含みます。コーポレートサイトやCMSサイトはスタンダードで十分な場合が多く、構成をうかがったうえでご提案します。詳しくはプロプラン(Webアプリ・APIサーバ向け)のページをご覧ください。
月額料金は、高くありませんか?
単発の脆弱性診断は、1回で数十万円規模が一般的です。スタンダードは毎月の定期診断に加え、WAF・DDoS吸収・CDN・改ざん検知・証跡レポートまで含めて月額 50,000円(税抜)です。漏えい時の調査・補償・サイト停止の負担と比べてご判断ください。
解約したい場合はどうなりますか?
最低利用期間・違約金は一切ありません。解約時はDNSを導入前の設定に戻すだけです。サイトのプログラムは一切改修していないため、解約後も元の構成のまま運用を続けられます。

ほかの質問は よくある質問の一覧、用語は セキュリティ用語解説 へ。

SUMMARY

このページの要点

NOTES

ご利用にあたって

ご利用条件・注意事項(要点)を表示
  • ドメイン設定(DNS)の切り替えを伴います。
  • 自動修復の対象は、外部から到達するWeb通信です。
  • 定期診断(能動診断)の実施には、ご同意をいただきます。

全7項目は 利用規約の注意事項へ。

GET STARTED

お申込み・ご相談は、こちらから

担当より2営業日以内にご連絡し、お申込み手続きとドメイン切り替えをご案内します。「まず話を聞きたい」だけでも歓迎です。無理な営業はいたしません。

自社の Web サイトを直接守りたい企業の方も、こちらからご相談ください →

Cloudflareは、米国およびその他の国・地域におけるCloudflare, Inc.の商標および/または登録商標です。