「サイトドック®」という名前に、責任を持つ。
サイトドックは、Webサイトの弱点を定期診断で見つけ、治し続ける統合型セキュリティサービスです。長くお使いいただくサービスとして、その名前に責任と継続性を持たせたい——。そう考え、私たちは「サイトドック」を商標として登録しました(登録第7076490号・第42類)。
登録商標(登録第7076490号)なぜ、名前を商標登録したのか
セキュリティのサービスは、信頼がすべてです。お客さまが「サイトドック」という名前を見たとき、その先にいる運営者と、提供される品質が、いつも同じであってほしい。名前は、その約束のしるしです。
私たちは、サイトドックを一過性のキャンペーンではなく、長く提供し続けるサービスとして育てていきます。だからこそ、名前そのものに責任と継続性を持たせるために、商標としての出願に踏み切りました。2026年6月12日の出願から約2か月半、2026年8月24日に設定登録が完了しています。登録は、私たち自身がこの名前に責任を負うという、表明でもあります。
「サイトドック」に込めた意味
「ドック」は、人間ドックの“ドック”です。からだの不調を、症状が出る前の定期診断で見つけるように——Webサイトにも、弱点を被害が出る前に見つけ、治し続ける場所があってほしい。そんな願いを名前に込めました。
ただし、年に一度の人間ドックだけでは足りません。サイトドックが目指しているのは、かかりつけ医の継続ケアです。毎月診て(定期診断・経過観察)、必要なら投薬し(自動修復=仮想パッチ)、日ごろから予防を効かせ(WAF・DDoS対策など)、経過を診断書にして毎月お渡しする。この4つを続けることが、Webサイトの健康を保つ現実的な方法だと考えています。
見つける(定期診断)から、治し続ける(自動修復)、そして示す(証跡レポート)まで。サイトドックという名前は、この一連の流れそのものを指しています。
なお、投薬で抑えられない根本原因の除去——コードの改修——は手術にあたり、執刀するのはそのサイトを作った開発会社(専門医)です。どこまでが投薬で、どこからが手術なのかを曖昧にしないことも、この名前に含めた約束です。
商標登録の事実
以下は、特許庁の商標登録原簿に登録された事実です。「サイトドック」は日本情報基盤サービス株式会社の登録商標(登録第7076490号)であり、権利の範囲は下記の第42類の指定役務です。
| 商標 | サイトドック(標準文字) |
|---|---|
| 登録番号 | 登録第7076490号 |
| 登録日 | 2026年8月24日(設定登録) |
| 出願番号 | 商願2026-068342 |
| 出願日 | 2026年6月12日 |
| 区分 | 第42類(電子計算機用プログラムの提供、オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS)等) |
| 商標権者 | 日本情報基盤サービス株式会社 |
| ステータス | 登録済み(2026年8月24日 設定登録) |
公式チャネルのご案内
私たちはセキュリティを専門とする事業者として、自社ブランドの信頼性を大切にしています。サイトドックに関する正規の情報は、次のチャネルから発信しています。
これらが、サイトドックの公式情報の発信元です。よく似た名前やデザインの案内をお見かけの際は、上記の公式チャネルかどうかをご確認いただけますと安心です。
名前の意味を、中身で確かめる
名前に込めた「診て、治して、防ぐ」を、サイトドックが実際にどう提供しているか。守りの範囲・仕組み・料金・導入の流れをまとめた資料をご用意しています。自動では治せない範囲も、そのまま記載しています。
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