安全でない直接オブジェクト参照(IDOR)とは
Webアプリの脆弱性
定義
URLやパラメータのID(例 /invoice/1001)を書き換えるだけで、本来権限のない他人のデータを閲覧・操作できてしまう脆弱性です。アクセス制御の不備の代表例です。
なぜ危険か
他者の個人情報・注文・書類などへ容易にアクセスされ、大規模な情報漏洩につながります。発見・悪用が容易で被害が広がりやすい問題です。
確認方法
データ参照のたびに「そのデータが本人のものか」をサーバ側で必ず検証しているかを確認します。
この項目の対策を、運用ごと任せるなら
サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。