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SQLインジェクション(SQLi)とは

Webアプリの脆弱性

定義

フォームやURLパラメータに入力された値が、そのままデータベースへの命令(SQL)として解釈されてしまう脆弱性です。攻撃者は入力欄にSQLの断片を混ぜることで、本来許可されていない問い合わせをデータベースに実行させます。

なぜ危険か

会員情報やパスワード、注文履歴などの全データを抜き取られたり、改ざん・削除されたりします。認証を回避してログインされる、サーバを乗っ取られるなど被害は深刻で、個人情報漏洩事故の主要因の一つです。

確認方法

入力値をプレースホルダ(プリペアドステートメント)で扱っているか、エラーメッセージにSQLが露出していないかを確認します。サイトドックの月次の定期診断では、能動的な検査でこうした注入リスクの兆候を確認できます。 仕組み・被害・対策の詳細はSQLインジェクションの解説記事をご覧ください。

この項目の対策を、運用ごと任せるなら

サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。

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監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。