サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)とは
Webアプリの脆弱性
公開:2026年6月27日|最終更新:2026年6月27日
定義
URLを受け取って取得する機能(画像取得・Webhook等)を悪用し、サーバ自身に内部システムやクラウドのメタデータエンドポイントへアクセスさせる攻撃です。
なぜ危険か
外部からは届かない内部APIやクラウドの認証情報(メタデータ)を盗まれ、権限昇格や横展開に使われます。クラウド環境での重大事故の一因です。
確認方法
外部から指定されたURLへの接続で、内部IP・ループバック・メタデータ宛先を拒否しているかを確認します。サイトドック自身もSSRFガードを実装しています。
この項目の対策を、運用ごと任せるなら
サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものは速やかに修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。