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危険なファイルアップロード(任意ファイルアップロード)とは

Webアプリの脆弱性

定義

アップロード機能で種類や保存場所を十分に制限しておらず、スクリプトなど実行可能なファイルを設置・実行されてしまう脆弱性です。

なぜ危険か

設置されたWebシェルからサーバを遠隔操作され、乗っ取りに直結します。

確認方法

拡張子・MIME型の検証、実行権限のない場所への保存、ファイル名の無害化を行っているかを確認します。

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監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。