Webサイトを管理画面から作成・更新できるCMS(コンテンツ管理システム)の代表格で、世界のWebサイトの相当数で利用されています。プラグイン(機能拡張)やテーマ(外観)を追加して柔軟に拡張できる一方、その分だけ攻撃対象(アタックサーフェス)も広がります。
利用者が非常に多いため、本体・プラグイン・テーマの既知脆弱性が公開されると、自動化ツールで一斉に狙われます。更新を怠ると乗っ取り・改ざん・スパムやフィッシングの配信踏み台にされ、SEO汚染や信用失墜につながります。
本体・プラグイン・テーマを最新に保ち、未使用のものは削除します。管理画面(wp-admin)とログインを保護し、ユーザー名の露出を抑えます。サイトドックは対象がWordPressと判定された場合、WordPress専用の脆弱性データベース(Wordfence Intelligence 等)と照合して本体・プラグイン・テーマの既知脆弱性やユーザー名列挙を点検します。
URLを入れるだけ。登録不要で、外から見える弱点をその場でスコア表示します。
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