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CVE(共通脆弱性識別子)(Common Vulnerabilities and Exposures)とは

診断・運用・指標

定義

公表された個別の脆弱性に付与される世界共通の識別番号(例 CVE-2024-XXXXX)です。製品横断で脆弱性を一意に参照できます。

なぜ危険か

使用ソフトが該当CVEを持つ場合、攻撃コードが出回っていることがあり、優先的な対応が必要です。

確認方法

使用ソフトのバージョンが既知のCVEに該当しないかを確認します。サイトドックは公開ソフトのバージョン露出と既知脆弱性の兆候を点検します。 仕組み・被害・対策の詳細はCVE(共通脆弱性識別子)の解説記事をご覧ください。

この項目の対策を、運用ごと任せるなら

サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。

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監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。