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CVSS(深刻度スコア)(Common Vulnerability Scoring System)とは

診断・運用・指標

定義

脆弱性の深刻度を0.0〜10.0の数値で表す世界標準の評価指標です。攻撃の難易度や影響範囲から算出されます。

なぜ危険か

スコアが高い(Critical/High)ほど悪用容易・影響大で、早急な対応が必要です。

確認方法

検出された脆弱性のCVSSを基に、緊急→要改善の順で優先対応します。サイトドックのレポートも深刻度順に並べます。

この項目の対策を、運用ごと任せるなら

サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。

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監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。