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DNS(ドメインネームシステム)(ネームサーバ/ドメイン設定)とは

メール・ドメイン

定義

example.jp のようなドメイン名から、接続先のIPアドレスやメールの配送先などを引くための仕組みです。Webサイトの表示もメールの送受信も、SPF/DMARCなどの設定も、すべてDNSのレコードが土台になります。サイトドックの自動修復も、このDNSの向き先を切り替えるだけで導入できます。

なぜ危険か

DNSの設定を乗っ取られたり誤設定すると、サイトの利用者が偽サーバへ誘導されたり、メールが届かなくなる恐れがあります。管理画面の認証情報の管理と、不要になったレコードの整理が重要です。

確認方法

ドメインのネームサーバとレコード(A/AAAA・MX・TXT等)が意図どおりか、不要なレコードが残っていないかを確認します。サイトドックの診断では、DNSに関わる外形項目(SPF/DMARC等)を確認できます。

この項目の対策を、運用ごと任せるなら

サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。

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関連する用語解説

DNSSEC(DNSの改ざん対策)SPF(送信元認証)DMARC(なりすまし対策)フィッシング
監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。