本文へ移動

DNSSEC(DNSの改ざん対策)(DNS Security Extensions)とは

メール・ドメイン

定義

DNSの応答に電子署名を付け、受け取った側が「本物のDNS情報か」を検証できるようにする拡張仕様です。ドメインの登録事業者(レジストラ)とDNSサーバの両方が対応している必要があります。

なぜ危険か

未対応でも直ちに危険というものではありませんが、DNS応答の改ざん(キャッシュポイズニング)で利用者が偽サイトへ誘導される攻撃への耐性が下がります。

確認方法

ドメインにDSレコードが登録され、署名の検証が通るかを確認します。外形から判定できない場合があるため、サイトドックの診断では判定できないときに弱点として数えない安全側の扱いをしています。

この項目の対策を、運用ごと任せるなら

サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。

資料をダウンロード無料トライアル

お問い合わせ

このリスクを今すぐ確認

Webサイトの脆弱性の確認方法(無料)→

関連する用語解説

DNS(ドメインネームシステム)中間者攻撃フィッシング
監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。