本文へ移動

Permissions-Policy(Feature-Policy/機能ポリシー)とは

セキュリティヘッダ

定義

カメラ・マイク・位置情報・センサーなど、ブラウザの強力な機能をそのページ(および埋め込んだ第三者コンテンツ)が使ってよいかを宣言するHTTPヘッダです。使わない機能を明示的に無効化しておくのが基本です。

なぜ危険か

未設定だと、埋め込まれた第三者スクリプトや改ざんで混入したコードが、カメラや位置情報などの機能を利用者の想定外に呼び出す余地が残ります。

確認方法

Permissions-Policy ヘッダで、利用しない機能(camera・microphone・geolocation 等)が無効化されているかを確認します。サイトドックの診断で確認できます。

この項目の対策を、運用ごと任せるなら

サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。

資料をダウンロード無料トライアル

お問い合わせ

このリスクを今すぐ確認

Webサイトの脆弱性の確認方法(無料)→

関連する用語解説

CSP(コンテンツセキュリティポリシー)Referrer-Policyクロスサイトスクリプティング
監修:JIISセキュリティラボ(監修者情報)/ 日本情報基盤サービス株式会社www.jiis.co.jp
本ページは一般的な解説であり、個別の環境での適用は専門家にご相談ください。