Referrer-Policy(リファラポリシー)とは
セキュリティヘッダ
定義
ページから外部サイトへ移動するとき、ブラウザが移動先に伝える「参照元URL(リファラ)」の範囲を制御するHTTPヘッダです。strict-origin-when-cross-origin など、ドメインだけを伝えてパスやパラメータを渡さない設定が推奨されます。
なぜ危険か
未設定だと、URLに含まれる検索語・会員ページのパス・トークンなどが、リンク先や広告・解析事業者へそのまま渡る恐れがあります。意図しない情報漏えいの経路になり得ます。
確認方法
Referrer-Policy ヘッダが設定され、クロスオリジンへフルURLを渡さない値になっているかを確認します。サイトドックの診断で確認できます。
この項目の対策を、運用ごと任せるなら
サイトドックは、月次の定期診断で弱点を継続的に見つけ、エッジで治せるものはその場で自動修復する統合型セキュリティサービスです。実施した対策は毎月のレポート(PDF)でお届けします。